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用語集

用語集

耳にしたことはあるけど・・・そんな用語と闇金の手口をご紹介します。

 

 

-目次-

あ か さ た な は 

や・ら・わ

 

あ行

 

■相保証(あいほしょう)
借り手同士を連帯保証人にさせること。勝手に返済を止めると相手に迷惑がかかる仕組みを構築し,取立てを容易にする手口。貸金業登録のある闇金がよく使う手口。

 

■アスイチ・アケイチ
1日1割の利息をとる闇金。年利にすると3650%にもなる。

 

■一括申込みサイト(いっかつもうしこみさいと)
違法業者の運営する勧誘サイト。申込みフォームに従って入力し送信すると多数の闇金に同じものが流れ,個人情報が出回ってしまう。

 

■印鑑証明書(いんかんしょうめいしょ)
その印鑑が登録者本人の実印であることの証明書。対面型の闇金は借用証書に実印の押印を求めたり,白紙委任状とセットで印鑑証明書を提出させたりするケースがある。

 

■延滞金(えんたいきん)
返済日から1日遅れるごとにつくペナルティ。わざと返済日に連絡がつかないようにして意図的に延滞させる闇金も多い。

 

■追い貸し(おいがし)
返済が難しいとなった場合に,不足分を追加融資する形にし元金を膨らませる方法。実際に追加で融資を受けたわけではないが当然返済金額は多くなる。

 

■押し貸し(おしがし)
借入を申し込んでいない(もしくはキャンセル・過去に借入した事がある場合など)にも関わらず銀行口座に勝手に振込し,後日利息の返金を求める手口。

 

■おまとめ(一本化)詐欺(おまとめさぎ・いっぽんかさぎ)
低金利で大口の融資をうけることで複数ある借金を一本化できるといって保証金を支払わせたり,返済の実績を作るためと称して新たにサラ金から借り入れさせたお金を騙し取る手口。

 

か行

 

■架空請求業者(かくうせいきゅうぎょうしゃ)
闇金や詐欺被害に遭ったことのある者を対象にありもしない取引を告げて金銭を支払わせる違法業者。

 

■貸金業法(かしきんぎょうほう)
貸金業を規制する法律。貸金業を営むには貸金業の登録が必要と規定されているため,貸金業の登録が確認出来ない業者は全て闇金である。

 

■元金(がんきん・もときん)
実際に借りた(受け取った)金額のこと。闇金は交付額に加えて天引きした手数料を含めた金額を元金と主張してくることがあるが,法律上の元金とはあくまで受け取った金額である。

 

■完済ブロック(かんさいぶろっく)
返済金を受け取る際に言い掛かりをつけて完済させない手口のこと。

 

■客振り(きゃくふり)
客同士の預金口座間で直接金銭のやり取りをさせること。返済先の口座として,これから貸し付ける他の客の口座を指定して直接振り込ませる方法で,闇金が所持する口座を経由させずに借入れと返済を同時にさせることができる。これが原因で借りた側の口座が闇金の所持している口座であると誤認され,凍結される恐れがある。

 

■キャンセル料(きゃんせるりょう)
闇金に融資の申込みをした後にキャンセルしようとすると難癖をつけて手数料や人件費などと理由をつけて金銭を請求されることがある。当然支払義務はない。

 

■緊急連絡先(きんきゅうれんらくさき)
返済できなくなった際や債務者と連絡が取れなくなった際,追い込みをかけるための連絡先。1~3人程度,親族や勤務先などの電話番号をあらかじめ聴取されることが多い。場合によっては数十人分要求されたり,LINEの友だち情報をランダムに送らされることもある。

 

■クレジットカード現金化(くれじっとかーどげんきんか)
クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を得る行為。業者から指定された商品を購入して買い取りしてもらう「商品買い取り型」の手口と,キャッシュバック特典をつけた商品を購入して現金を得る「キャッシュバック型」の手口がある。

 

■携帯電話担保融資詐欺(けいたいでんわたんぽゆうしさぎ)
審査に必要と説明して携帯電話を数台契約・郵送させ,騙し取る詐欺手口。業者は携帯ショップに電話して取り置きをお願いするなどし,被害者に考える時間を与えないようにして携帯電話を騙し取る。

 

■口座凍結(こうざとうけつ)
闇金や詐欺等に使われている金融機関口座を凍結すること。警察や司法書士,弁護士の凍結要請や金融機関自身の判断により凍結される。闇金との取引態様によっては借り入れをするだけで借受人の口座が凍結される場合がある。

 

■個人間融資サイト(こじんかんゆうしさいと)
インターネット上の掲示板により貸し手を借り手を仲介するwebサイト。闇金の温床になっていることが多い。

 

さ行

 

■債権譲渡通知書(さいけんじょうとつうちしょ)
主に法人相手に取引を行う闇金が徴求することの多い書面。返済を滞らせた場合に,取引先に勝手に送付するなどして嫌がらせを行う。


■システム金融(しすてむきんゆう)
中小企業や個人事業主を対象に,手形・小切手を担保に取り高利の貸付けをする闇金。

 

■私製手形(しせいてがた)
金融機関発行の手形ではない手形。金融機関に持ち込まれても不渡りとはならない。

 

■実績融資(じっせきゆうし)
返済実績を作ってくれればまとまった額の融資が可能と説明して少額かつ高金利の取引をさせる際に用いられる用語。しかし,いくら取引をしても当初の約束である高額融資は実行されることはない。

 

■090金融 (ぜろきゅうぜろきんゆう)
闇金のうち(090や080の)携帯電話番号のみで営業している業者のことを指す。03や0120の固定電話番号により営業していても実態は090金融であることも多い。

 

■前日連絡 (ぜんじつれんらく)
前日に,明日が返済日である旨の確認電話をすること。この連絡を怠ったことを理由に完済を取らせないことがある。

 

■即日融資 (そくじつゆうし)
よく使われる宣伝文句の一つ。申し込み当日に振り込みをすること。

 

■ソフト闇金 (そふとやみきん)
暴力的な発言や,過度な取立はしないことを謳っている闇金。しかし無登録業者であり中身は闇金と変わり無い。支払が遅れれば闇金の本性が出てくるのは言うまでも無い。

 

た

 

■トイチ
10日で1割の利息の取り決めやその業者を指す。年利365%。現在の闇金の中では低い利息の部類に入る。

 

■当日連絡 (とうじつれんらく)
返済日当日に,何時ごろの入金になるかの確認電話をすること。返済先の口座は通常このときに指定される。当日連絡の時間指定を守らなかったことを理由に完済を取らせないことがある。

 

■トゴ
10日で5割の利息の取り決めやその業者を指す。年利1825%。

 

■トサン 
10日で3割の利息の取り決めやその業者を指す。年利1095%。

 

用語集

 

■逃げ(にげ)
借入の返済ができず行方をくらましている状態のこと。飛ぶという表現もする。

 

■年金担保融資 (ねんきんたんぽゆうし)
年金を担保に貸し付けを行うこと。この方法が認められているのは独立行政法人福祉医療機構(WAM)の年金担保融資のみであり,それ以外に年金を担保で貸付けすることは違法行為である。闇金は年金手帳や口座などを担保に貸付けを行い,受給日に勝手に返済金を差し引くなどの手口で回収する。

 

用語集

 

■パンク 
債務者の返済能力がなくなることを指す。

 

■犯罪収益移転防止法 (はんざいしゅうえきいてんぼうしほう)
国際的なテロ対策の流れを受け,旧本人確認法が廃止されて新たに施行された法律。犯罪組織によるマネーロンダリング等を防止するため,金融機関等特定事業者(取引内容によっては電話転送サービスや私設私書箱業者,弁護士・司法書士なども含まれることがある。)の,本人確認義務や取引記録の保存,疑わしい取引の届出等の措置について定めた法律。口座譲渡に関する規定もあり,開設済の口座を違法業者へ譲渡することは本法によって処罰される。

 

■不法原因給付 (ふほうげんいんきゅうふ)
不法な原因に基づいてなされた給付のこと。民法では,不法な原因のために給付した者はその返還を請求できないと規定されている(第708条)。闇金は不法な原因のために給付した者といえるため,被害者は元本についても返済義務はない。

 

■ブラック
正式名称は「信用情報機関」の「事故情報」を指す。正規の貸金業者が加盟し,貸し付け金額や返済状況などを掲載している。そのため延滞などするとそれらの情報も掲載されるため,ブラックリストと呼ばれ新たな借入の審査に影響が出ることになる。闇金はこの正規の業者で借入が出来なくなった「ブラック」を顧客とする事が多い。

 

用語集

 

■名義貸し (めいぎかし)
他人の取引に自分の名前や住所を貸して契約する事。例えば携帯を自分名義で契約し,利息の代わりに闇金に渡す行為などがよくある手口。


■名簿屋・ネタ屋 (めいぼや・ねたや)
個人情報を収集,販売するのを専門としている業者。多重債務者や破産者などの名前,住所,連絡先などを収集し個人情報を闇金と売買している。

 

用語集

 

■LINE闇金(らいんやみきん)
コミュニケーションサービスアプリLINEのみを利用した闇金。気軽にLINEチャットで借入ができる印象のせいか昨今被害が増加傾向にある。スマホを変えなくともアカウントの削除や変更ができるため闇金側にもメリットがあるとされている。
連絡ツールを変えてきただけで闇金である事には変わりはない。いくらチャットのみであっても支払が遅れれば執拗な督促を受ける事になる。

 

■リース金融(りーすきんゆう)
まず物品の売買契約を交わし実態を作り上げるが,実際にその物品が売買されている訳ではなく,その物品をリースする形態を取る。闇金業者は、貸付の金利ではなくリース料として暴利を取る。自動車がリース物品となる事が多い。

 

■和解(わかい)
一般的には,当事者が対立する主張を互いに譲歩しあって紛争を話し合いにより解決すること。闇金の言う和解は,本来不要な支払いをさせるなど被害者に一方的な譲歩を求める内容であることが多い。

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