YAMIKIN LIST
闇⾦リスト
ソフト闇金トールに申し込むのはやめましょう
|闇⾦リスト最終更新⽇2024.10.04
投稿⽇2024.10.04
自称ソフト闇金
悪質度 (未設定)
ソフト闇金トールに申し込むのはやめましょう
ソフト闇金トールに関する情報
| アカウント画像等 |
|
| 業者名 | ソフト闇金トール |
| 種別 | |
| 主な返済周期 | 短期業者 |
| 住所 | 不詳 |
| ホームページURL |
https://www.tall-s1.com/ |
| 詐称登録番号 | なし |
| ⼿法 |
・ウェブサイトを開設し、「ソフト闇金」と自称して集客を行う違法金融。 ・HPによると、初回では1週間で30%、手数料3000円、2回目以降は5%ずつ利息が下がっていき、5回目以降は10%になることが記載されている。 ・取引例から正確な利息を計算すると、1週間で15割、年利7821%に達する超高金利になる。 |
| 関連情報 |
ソフト闇金トールの貸付内容はどうか
トールは、ホームページ上で「ソフト闇金」を掲げて営業している違法金融業者です。
HPには「闇金」という文言はあるものの、一般的な闇金業者よりも親切な対応で条件も良く、安全であることを印象付けて集客を行っています。
ホームページによると、初回は1週間で30%の利息、2回目は25%、3回目は20%という割合でわがっ定期、5回目以降は10%になるとの記載があります。いずれも一律3000円の手数料で、完済すべき金額から上記利息と手数料が先引きされた金額が実際に受け取ることのできる元本になります。
1週間で30%、3割ということですが、実際の利息はどれくらいの割合になるのでしょうか。取引例の一覧表から計算してみます。
1万円の融資額の行を見ると。利息は1万円の3割で3000円、手数料は3000円で、1万円からこれらを引いた4000円が実際に借りられる金額になります。
利息の正しい計算方法は、借りた元本に対する割合で計算しますので、本来は4000円の3割で1200円になるはずです。しかしこのサイト内の記載だと、完済すべき1万円に対する割合になっていることが分かります。
また、ここで言う手数料は利息制限法によって利息とみなされますから、上記の例では30%分の利息と手数料を合わせた6000円が利息ということになります。
つまり、4000円の元本に対して1週間後に6000円の利息を乗せて合計1万円で完済しなければなりません。したがって利息の割合は週3割ではなく週15割ということになります。これを年利に換算すると7821%にも及ぶ割合で、非常に高金利の取引であることが分かります。
なお法律上は、正規の貸金業者の上限は年利20%です。30%などと書いていると、正規業者より若干高い程度かなと見えてしまうかもしれませんが、年利では7800%余りに相当します。
これも安く見せるための策なのかもしれませんが、実際には正規業者の390倍以上も高い利息を請求されます。とんでもない高禁止なので、絶対に借りるのはやめて下さい。
返済できない場合の取立てリスクも大きい
「優良」「安全にご利用いただけます」などの文言が書かれていて、本当にソフトでいかにも気楽に利用できるかのような印象を与えようとしています。
しかしトールのようなソフト闇金も違法業者であることには変わりなく、安全とは程遠い金融業者であるというのが現実なのです。実際にまともな取引ができることなどあり得ません。
本業者のようにソフト闇金を自称している業者も、取立てのやり方や悪質性は他の闇金と全く変わらないというのが実態です。
返済ができない場合は、事前に聞き出された緊急連絡先や勤務先などにも容赦なく電話をかけてきたり、ものすごい勢いで嫌がらせの電話をかけてくることもあります。
当事務所のHPでも悪質度★★★(普通)や悪質度★★★★(悪)に相当するソフト闇金も一定数存在しますので、ソフト闇金だから比較的安全と考えて取引をするのは非常に危険です。
取引は危険 絶対に申込みはしないでください
上記のような超高金利に加え、厳しい取立ての恐れがありますから、トールへの申込みは絶対におすすめできません。
また、申込みをするために個人情報をフォームから送信することになりますが、それだけでも相当に危険性があります。
違法業者間で個人情報が共有され、悪質性の強い闇金から強引に取引を持ち掛けられたり、口座を伝えてしまうと希望しないのに一方的に貸付金を口座へ振り込んでくる「押し貸し」被害を受けるリスクも発生してしまいます。
その他特殊詐欺に狙われたり、闇バイトに勧誘されたりする危険性も大幅に上がってしまいますので、申込みをするのも絶対にやめておきましょう。
本当にソフトで安全だとはいえません。融資を検討されている方は、ソフト闇金トールからは絶対に借りないようにしてください。
また今現在借入れ中の方は、早めに司法書士等に相談して、これ以上関係を続けるのはやめましょう。
※当ページの内容は、掲載日時点の情報に基づいて作成されたものであり、最新の情報であることや正確性を保証するものではありません。また、予告なく変更される場合があります。
テーマ:



