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クレジットカードの現金化を装い貸付けをしたとして、出資法違反容疑で逮捕
|闇金情報ブログ投稿日:2025.04.14
最新更新日:2026.01.08
ニュース・報道
クレジットカードの現金化を装い貸付けをしたとして、出資法違反容疑で逮捕
クレジットカードでパワーストーンの売買を装い闇金を営んだとして逮捕ニュースがありました。
パワーストーンの売買装い、法定利息の約52倍の高金利
報道では一日あたり約2.8%の高金利で貸付けをしていたとされており、年利に直すと約1022%に相当します。
返済までの期間が報道されていないため不明ですが、業として金銭の貸付を行う場合は年利20%を超える割合による利息の契約は出資法違反の違法な取引です。
この業者がどのような業態で融資を行っていたか、現在HPはアクセスができなくなっているため不明ですが、全国の人を対象に融資を行っていたものとみられ、業として金銭の貸付を行っていたものと推測されます。
また今回の報道の業者とは少し業態が異なりますが、商品の売買を装って金銭の貸付けを行っている点で共通している、後払い・先払い現金化業者との取引は年利1000%前後の場合が多くあります。
このような取引が生活の破綻をもたらすのは明らかで、返済を続けるために新たな借金をしてしまい、自転車操業に陥り、取引件数が10件以上になってしまうなどのかたが非常に多いです。
現在取引をしているかたは、すぐに司法書士や弁護士などの専門家に相談をすることをおすすめします。
貸金業法違反の可能性も
本件の取引がお金の貸付けであるとされている以上、本業者が貸金業登録なく営業していた場合は、貸金業法違反になる可能性もあります。記事中の株式会社BPMHで登録は見当たりません。
お金を借りる際には、必ず貸金業登録の有無を確認(金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」参照)し、登録がされている業者かどうか確認するようにしましょう。
また仮に登録がされている業者であっても、年利20%を超える割合の契約であれば違法な取引になります。
ご自身が取引している業者が闇金かどうかわからないという場合は、法テラスや消費者庁の相談窓口、司法書士や弁護士などの専門家に相談するようにしましょう。







